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増毛の仕組み

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増毛の仕組み

増毛とは、自毛を利用して髪のボリュームアップをするものです。
自毛自体を増やしていく、という施術ではありません。
自毛を土台として、人工毛や人毛を頭に取り付ける方法を取ります。また長さは自由です。
増毛している間は、自毛も取り付けた毛もカットすることが可能です。
主な方法として、結毛式と編み込み式があります。
結毛式は、自毛1本1本に人工毛または人毛を結びつけます。
人工毛を使用するサロンが、大多数です。

自毛1本あたり、だいたい2~6本の毛を結毛させることができます。
自毛1本1本に結びつけるので、自毛がまったく生えていない部分には、この結毛式を施術することはできません。
ボリュームアップさせたい量が頭の場所によって違う場合は、結毛させる本数を希望に合わせて変えることもできます。
また、毛髪や頭皮の状態が著しく悪い場合は、すぐに増毛することができません。
現状が、自毛が大変抜けやすい状態であったりして結毛に適さない場合は、頭皮や毛髪を結毛するのに適した健康な状態にすることから始めます。
土台がいい状態でないと、増毛した理想のヘアスタイルが長持ちしないのです。
編み込み式は、自毛に特殊な糸またはパーツを編み込んで土台を作り、そこに部分用のウイッグを取り付けます。
増毛したい部分に完全に毛が無くても、土台を作る周りの部分に自毛が生えていて、かつ頭皮が増毛に適した状態なら、施術することができます。
結毛式と編み込み式両方に共通することは、自毛を土台として利用しているため、自毛が伸びるとメンテナンスが必要になることです。
両方自毛の根元付近に取り付けますので、自毛が伸びてきた分、増毛した部分も浮き上がってきてしまいます。
ベストな状態を保つためには、サロンにて定期的なメンテナンスが必要です。
伸びてきた分だけ、取りつけた箇所を根元部分に戻したりします。
編み込み式ですと、メンテナンスのために1度増毛箇所を取り外し、頭皮の状態のチェックしたり、増毛ウィッグを洗浄したりして、改めて取り付けなおします。
また、結毛式ですと自毛が抜けた部分は結毛した毛も一緒に抜け落ちてしまうので、状態を見て結毛させる箇所を変えたり、ボリュームに変化があった場合は結毛本数を変えたりします。
増毛の仕組みが、イメージすることができたでしょうか。
大切な自分の髪のことですから、増毛する前、増毛の施術、増毛の施術後のメンテナンスまでしっかりと理解してから増毛に挑戦した方が、安心ですよね。
髪のボリュームアップさせる方法はいろいろありますが、それぞれの仕組みを知り、自分に最適な方法で、理想のヘアスタイルを手に入れましょう。

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